ウッドデッキとタイルデッキ、どっちがいい?メリット・デメリット徹底比較!
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ウッドデッキとタイルデッキ、どっちがいい?メリット・デメリット徹底比較
埼玉県で外構工事や庭づくりを検討する際も、庭やテラスに『デッキ』を設置するかどうかは大きなポイントになります。
ただし、デッキと一口に言っても「ウッドデッキ」と「タイルデッキ」の2種類が主流です。それぞれに魅力や注意点があり、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ウッドデッキとタイルデッキの特徴を徹底比較し、メリット・デメリットを整理してご紹介します。自分のライフスタイルに合ったデッキ選びの参考にしてください。
まずは結論:選ぶ基準は「使い方・メンテ・予算・体感温度」
デッキを選ぶ際の重要ポイントは次の4つです。- ①何に使うか(BBQ/子ども遊び/洗濯干しなど)
- ②メンテナンスにかけられる手間
- ③初期費用と長期コスト
- ④夏・冬の快適さ(表面温度や滑りやすさ)
ウッドデッキとは?(天然木/人工木の違い)
ウッドデッキは名前のとおり木材で作られたデッキです。
天然木と人工木(樹脂木)の2種類がありますが、どちらも「木ならではの温かみ」を感じられるのが最大の魅力です。
ウッドデッキのメリット
- ▷ 足ざわりの良さ・温かみ(裸足で快適)
- ▷ デザインの自由度(手すり・段差・縁台などの造作)
- ▷ 部分補修がしやすい(板交換など)
- ▷ 高さ調整で敷地の高低差に対応しやすい
ウッドデッキのデメリット
- ▶ 定期塗装や防腐処理が必要(天然木)
- ▶ シロアリ・腐朽リスク(天然木)
- ▶ 夏は表面温度が高くなることがある(人工木)
- ▶ 色褪せや反り、ささくれの発生(天然木・人工木)

タイルデッキとは?(下地はコンクリートが一般的)
タイルデッキはコンクリート下地に屋外用タイルを貼るのが一般的です。
見た目がとても美しく、高級感やモダンな雰囲気を演出できるのが大きな魅力です。
タイルデッキのメリット
- ▷ 耐久性が高く、色褪せが少ない
- ▷ 汚れが落ちやすく、掃除がしやすい
- ▷ 多彩な意匠(石目・木目・モルタル調など)
- ▷ 雑草やぬかるみ対策として有効
タイルデッキのデメリット
- ▶ 初期費用が高くなりやすい(下地コンクリート等)
- ▶ 夏場は直射日光を浴びて熱くなりやすい
- ▶ 冬場は冷たく、結露や霜で滑りやすくなる
- ▶ タイルが欠けたり割れたりする可能性あり

使い方別の向き不向き
用途によって向いているデッキは変わります。用途別に適した選択をまとめます。- 裸足でくつろぐ/子ども・ペット中心:ウッドデッキ(足ざわり重視)
- BBQ・外キッチン/汚れを気にせず使いたい:タイルデッキ(耐熱・掃除性)
- 敷地の高低差や段差調整:ウッドデッキ(造作の柔軟性)
- メンテを抑えたい:タイルデッキ(維持費は比較的低め)
失敗しないためのチェックポイント
どちらを選ぶにしても、設置場所や素材・使い方を考慮することが大切です。
- 滑りにくさ:屋外用ノンスリップタイルを選ぶ。
- 色選び:濃色は高温化・照り返しに注意。外壁や屋根との調和を確認。
- 排水計画:水勾配・排水升・ハネ返りを適切に配置。
- 高さと納まり:サッシ下の防水納まりや段差の安全性を確認。
- 既存外構との調和:フェンス・アプローチ・植栽との素材・高さ・色を合わせる。
- 将来の拡張性:屋根・目隠し・照明・電源追加の余地を取ると安心。
業者に依頼する際は、必ず複数のプランや見積もりを比較し、希望するデザインと予算のバランスを見極めましょう。
埼玉で検討中の方へ:気候と敷地条件のポイント
埼玉の気候(夏の強い日射・冬の冷え)を踏まえた選定が重要です。 夏対策には日除けや明るめ色、植栽の配置。雨水対策は排水と周辺土壌の締固めを検討。凍結リスクは低い地域もありますが、外床タイルの吸水率や下地仕様は確認してください。まとめ:暮らし方に最適な選択を
ウッドデッキは温かみと造作自由度、タイルデッキは耐久性と掃除のしやすさが魅力です。
どちらが優れているというよりも、「自分のライフスタイルに合うかどうか」が選択の決め手です。
実際の施工事例を見比べたり、専門業者に相談したりして、納得のいくデッキをつくりましょう。
ご相談は戸田外構へ
戸田外構では埼玉県全域と東京都一部で新築外構・リフォーム外構を承っています。
ウッドデッキ・タイルデッキの比較プラン・同時見積りや、サンプル確認、ノンスリップ選定までサポート可能です。まずはお気軽にご相談ください。
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