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フェンスってどれを選べばいい?種類と目的別ガイド

埼玉の住まいにぴったりのフェンスとは?目的別・タイプ別フェンスの選び方ガイド

― 外構の印象を左右するフェンス、後悔しない選び方を解説します ― 目隠しフェンスが施工された新築住宅

まずは目的を明確にする

フェンスを選ぶときにまず大切なのが、「なぜフェンスが必要か」をはっきりさせることです。
  • ▶ 目隠し(プライバシー保護):リビング前や玄関先に人の視線が気になる
  • ▶ 防犯対策:敷地への侵入を防ぎたい
  • ▶ 境界の明示:隣地とのトラブルを防ぐ
  • ▶ デザイン性:建物に合った外観にしたい

素材と特徴をチェック

フェンスにはいくつかの素材があります。埼玉の気候や用途に合わせて選びましょう。
素材 特徴 注意点
アルミ形材 錆びにくくメンテナンスが楽 目隠し度合いが商品によって異なる
木調フェンス ナチュラルで優しい印象 経年劣化や色あせに注意
樹脂・人工木 本物の木に近い質感、耐久性も高い やや価格が高めのものも
スチール 丈夫で防犯性が高い 錆びやすいので地域や用途に注意
  フェンスの素材比較(木調)フェンスの素材比較(アルミ)

高さ・デザインも重要

目隠しフェンスを設置したい場合、高さは1.2m〜1.8mが一般的ですが、住宅密集地の多い埼玉では視線の方向や隣家との位置関係も考慮が必要です。

また、デザインや色味が建物の外観と調和しているかどうかも、全体の印象を大きく左右します。

埼玉の地域性にあったフェンス選びとは?

埼玉は風が強い地域や住宅密集地も多く、目隠ししすぎると風の通り道がふさがってしまうことも。

通風タイプのフェンス(ルーバー型など)を使えば、視線を遮りながらも風通しを確保できます。

また、敷地の隣が空き地や農地などの場合は、防風・防塵の観点でもフェンスの役割が重要になります。

設置場所や法的ルールにも注意

フェンスの設置には、高さや構造に関する制限があります。特に気をつけたいのが、ブロック塀などの上にフェンスを設置する場合の高さ制限です。

建築基準法でブロックとフェンスの合計高さは220cm(2.2m)までとされており、フェンス部分だけで見ると、ブロック上には120cmまでの高さが上限となっています。

また、フェンスは原則として敷地内に設置する必要があります。 隣地との境界に近接して設置する場合、設置前に事前確認やご相談をしておくと、後々のトラブルを防げます。 フェンスでも高すぎる・圧迫感があるなどの理由で苦情につながることもあるため、慎重な設置計画が大切です。

心配な点があれば、埼玉エリアの条例や周辺環境に詳しい外構業者に確認してもらうのがおすすめです。

まとめ:後悔しないフェンス選びのために

フェンス選びは、「見た目」だけで決めてしまうと失敗のもと。

目的・素材・高さ・地域性・法的条件まで考慮することで、暮らしにぴったりのフェンスが見つかります。

戸田外構では、埼玉の住宅事情やご家族のライフスタイルに合わせたフェンスのご提案を行っています。

「うちはどんなフェンスが合うの?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。