外構工事の流れを専門業者が詳しく解説!相談~お引渡しまで
「外構・エクステリア工事がどのような流れで進むのかを知りたい」という方も多いのではないでしょうか。工事を依頼する上で、全体の流れを把握しておくのは重要なことです。
今回の記事では、「外構工事の流れ」に焦点を当て、初回相談からプラン作成、施工、そしてお引渡しまでの一連の流れやその際のポイント・注意点などを紹介します。外構工事を予定されている方はぜひ参考にしてください。
目次
外構工事の一般的な流れ
それでは早速、一般的な外構工事の流れを説明していきます。
基本的には以下のような流れで進みます。
①ご相談・現地調査
②プラン・お見積もりの作成
③ご契約
④着工・施工
⑤完工・お引渡し
①ご相談・現地調査
外構工事の第一歩となるのが、業者選びと問い合わせ、そして相談・現地調査です。主な依頼先としては、ハウスメーカー・工務店や、外構工事専門業者がありますが、費用面を重視するのであれば専門業者に直接依頼するのがおすすめです。
ハウスメーカー・工務店への依頼では中間マージンが発生することもあり、費用が割高になる傾向があります。業者は「外構工事+地域名」でネット検索し、実績などを確認したうえで問い合わせてみましょう。
現地調査では、担当者が敷地の広さや高低差、境界状況などを確認し、具体的な打ち合わせを行います。この段階で希望や予算を具体的に伝えておくことで、工事全体がスムーズに進みやすいです。
②プラン・お見積もりの作成
次に行われるのが、現地調査と打ち合わせ内容をもとにしたプランとお見積もりの作成です。敷地条件やご要望、予算感を踏まえながら、具体的な外構プランが形になっていきます。図面やパースを用いて説明してもらえることも多く、「どこに何ができるのか」「完成後の雰囲気はどうなるのか」を視覚的にイメージできます。
同時に提示される見積もりでは、工事内容ごとの金額や使用する材料、工期などをしっかりと確認することが大切です。不明点や気になる点があれば遠慮せず質問し、必要に応じてプランの修正や予算調整を行いましょう。
③ご契約
プラン内容やお見積もりに十分納得できたら、正式に契約を結びます。この段階で工事内容や金額、工期、支払い条件、保証内容などを書面で最終確認します。口頭での説明だけでなく、契約書や仕様書の内容を一つひとつ確認し、不明点があれば遠慮せず質問しておきましょう。
契約後の認識違いを防ぐためにも、その確認作業は欠かせません。なお、外構工事では契約時に着手金を支払うのが一般的です。金額や支払いタイミングは業者によって異なるため、事前に把握しておくと安心です。契約が完了すると、いよいよ工事に向けた準備が本格的に進んでいきます。
④着工・施工
契約内容に基づき、工事がスタートします。着工前には近隣へのあいさつが行われるケースも多く、工事中の騒音や車両の出入りについて配慮してもらえるかを事前に確認しておくと安心です。
工事は、職人が図面に沿って作業を進めていきますが、途中で気になる点が出てきた場合は、早めに担当者へ相談することが大切です。施工状況を定期的に確認しながら進めることで、完成後の「イメージと違った」といったトラブルを防ぎやすくなります。
工事期間中も業者とこまめにコミュニケーションを取ることが、満足度の高い外構づくりにつながります。
⑤完工・お支払い
工事がすべて完了したら、完工・お支払いとなります。このタイミングでは、依頼者立ち会いのもとで仕上がりの最終確認を行うのが一般的です。図面や事前の打ち合わせ内容と相違がないか、キズや汚れ、施工不良がないかなどを一つひとつ確認していきます。
もし気になる点や手直しが必要な箇所があれば、その場で遠慮なく伝えましょう。引き渡し後に対応してもらえるケースもありますが、完工時に確認しておくほうが安心です。
最終確認後、残金の支払いや保証内容、アフターメンテナンスについての説明を受けて完了となります。安心して使い続けるためにも、保証書や連絡先が記された書類などは大切に保管しておきましょう。
外構工事の期間はどれくらい?
外構工事の期間は、工事内容や施工範囲によって大きく異なります。門まわり・アプローチ・駐車場・フェンス・庭づくりまで一式で施工する新築外構の場合、全体の工期はおおよそ2週間〜1ヶ月半程度が一般的です。
一方、部分的なリフォームであれば比較的短期間で完了します。門まわりやフェンスのみであれば数日、アプローチや庭のリフォームでも1週間前後が目安です。駐車場やカーポート工事は、舗装や養生を含めて1〜2週間程度かかることがあります。
コンクリート工事を含む場合は、打設後の乾燥・養生期間が必要となるため、余裕を持ったスケジュールが求められます。
いずれの場合も、天候や敷地条件によって工期が前後するため、事前に業者とスケジュールをしっかり確認しておくことが大切です。
外構工事の流れについて
今回は、外構工事の流れを中心に解説しました。外構工事は、「相談→現地調査→プラン作成→契約→施工→完工」といった流れで進むのが一般的です。全体の流れを事前に把握しておくことで、打ち合わせもスムーズになり、完成後のイメージ違いや予算面のトラブルを防ぎやすくなります。
外構は住まいの印象や暮らしやすさを左右する重要な要素だからこそ、信頼できる専門業者に相談し、納得したうえで進めることが大切です。
なお、外構・エクステリア工事の依頼をご検討中の方は、ぜひ戸田外構へご相談ください。埼玉県全域および東京都の一部地域を中心に、現地調査・お見積もりを無料で実施しております。お客様のご要望やライフスタイルに寄り添い、デザイン性と機能性を兼ね備えた外構プランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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