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【外構の地面】主な素材の種類や特徴などを詳しく解説

【外構の地面】主な素材の種類や特徴などを詳しく解説

外構の地面(床材)は、見た目だけでなく、安全性やメンテナンス性にも大きく関わる重要な要素です。素材の種類によって、印象や歩きやすさ、雨の日の滑りにくさ、費用、耐久性などが大きく変わります。


今回の記事では、外構の地面に使われる主な素材の種類とそれぞれの特徴を解説します。理想の外構を実現するためには、デザイン性と機能性のバランスを考えながら、最適な素材を選ぶ必要がありますので、ぜひ参考にしてみてください。


【外構の地面】主な素材の種類

【外構の地面】主な素材の種類

それでは早速、主な素材の種類とその特徴を解説していきます。


コンクリート

外構の地面素材として最も一般的なのがコンクリートです。耐久性が高く、雑草対策にもなるため、手入れの負担も軽減できます。駐車スペースやアプローチなど、強度が求められる場所にも最適です。また、フラットな仕上がりで掃除もしやすく、シンプルでスタイリッシュな印象を与えられます。


一方で、夏は熱を吸収しやすく表面温度が高くなりやすい点や、経年によるひび割れが発生する可能性がある点には注意が必要です。デザイン面で個性を出したい場合は、表面に模様を付けるスタンプコンクリートや、目地やラインを工夫するといった方法もあります。


砂利

コストを抑えながらおしゃれな雰囲気を演出できる人気の素材です。色・形などの種類も豊富で、和風から洋風まで幅広い住宅で取り入れられており、敷くだけで自然で温かみのある印象を与えられます。施工が比較的簡単で、雨の日でも水はけが良く、雑草対策にもなります。また、歩くと音が出るため、防犯面でも一定の効果があります。


一方で、頻繁に歩く場所では砂利が散らばりやすく、定期的な整地が必要になる場合があります。また、ベビーカーや自転車の移動がしにくい点もデメリットです。駐車場や通路など、用途に合わせて粒の大きさや色味を選ぶことで、機能性とデザイン性を両立できます。


タイル

高級感があり、デザイン性に優れた外構の地面素材です。カラーバリエーションや質感の種類が豊富で、建物の外観や玄関アプローチなどと統一感を出しやすい点が特徴です。耐久性・耐水性にも優れ、汚れが付きにくいため掃除がしやすく、美しい状態を長く保つことができるのもメリットの一つです。


一方で、表面が滑りやすいタイプもあり、その場合、雨の日や冬場に転倒の危険があります。防滑処理された製品も多くありますので、選ぶ際には意識したほうが良いでしょう。また、施工費用が他の素材よりもやや高いのもデメリットの一つです。見た目を特に重視したい場合におすすめの床材です。


レンガ

温かみがあり、落ち着いた雰囲気を演出できる素材です。洋風の住宅に合い、アプローチや花壇の縁取りなどにもよく使用されます。経年変化によって色味が深まり、年月を重ねるごとに味わいが増すのも魅力のひとつです。デザインの自由度が高く、並べ方次第で印象を大きく変えられる点も特徴です。


一方で、コンクリートに比べると耐久性がやや劣り、レンガの間から雑草が生えることもあります。また、雨や霜による劣化・ひび割れが起こることもあります。自然素材ならではの温もりを重視したい場合におすすめの素材です。


天然石

重厚感と高級感のある外構の地面素材です。自然が生み出す独特の色合いや模様はひとつとして同じものがなく、個性のある外構を演出できます。耐久性・耐候性にも優れており、年月を経ても劣化しにくいため、長く美しさを保てるのも魅力です。玄関アプローチやテラスなど、上質な印象を与えたい場所に最適です。


一方で、素材や産地によって価格差が大きく、施工費用も比較的高めになります。また、石の種類によっては滑りやすいものや吸水性の高いものもあるため、使用場所やメンテナンス方法などを考慮して選ぶことが大切です。高級感と自然美を求める場合におすすめの素材です。


人工芝

手軽に緑のある空間を演出できることから人気があります。天然芝のように季節や天候に合わせた管理が不要で、草刈り・水やり・肥料といったメンテナンスの手間がかからないのが大きなメリットです。年中きれいな見た目を保てるため、庭やベランダなど、様々な場所で活用されています。最近では、質感やクッション性が高く、本物に近い見た目の高品質な人工芝も増えています。


一方で、夏場は天然芝と比較して表面温度が上がりやすく、直射日光下では熱くなる点には注意が必要です。また、施工の際には地面の整地が必要で、下地処理が不十分だと水はけが悪くなる場合もあります。美観と利便性を両立したい方におすすめの素材です。


真砂土(まさ土)

自然な風合いと温かみのある色合いが特徴の地面素材です。山砂を細かく砕いて作られたもので、歩くと柔らかい感触があり、庭やアプローチなどに自然に馴染みます。コンクリートのような無機質さがなく、植栽や木製フェンスとの相性も良いです。透水性が高く、水たまりができにくい点も魅力のひとつです。


一方で、雨や風の影響を受けやすく、表面が崩れたりぬかるみが生じることがあります。特に傾斜地や人の出入りが多い場所では、定期的な補修や締め固めが必要になることもあるでしょう。コストは比較的安価ですが、メンテナンスを前提に計画することが大切です。


外構の地面の素材について

外構の地面の素材について

外構の地面は、家の印象や暮らしやすさを左右する重要な要素です。それぞれの素材は、見た目だけでなく、コストやメンテナンス性、耐久性といった部分にも違いがあります。「耐久性」「デザイン性」「機能性」など何を重視するかによって、最適な素材は異なります。


施工場所や家族構成、ライフスタイルなどに合わせて選ぶことで、長く快適に過ごせる外構空間を実現できるでしょう。


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埼玉県全域および東京都の一部地域を中心に、住宅の外構・エクステリア工事を幅広く手がけている戸田外構では、現地調査・お見積もりを無料で実施しています。


お客様のご要望やライフスタイル、ご予算などを丁寧にヒアリングした上で、デザイン性と機能性を両立した最適なプランをご提案しております。


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